育毛シャンプー_ImgPic

中国から届いた育毛シャンプーの使い方

私が自分の頭髪の薄さを気にしはじめたのは、高校3年生のころでした。
学校の体育の授業でプールに入ったときに、友だちから「お前ハゲてるのか」と指摘されたことがきっかけです。
友だちの指摘に、私は当初「まさか」と思いました。
高校3年生で、まだ18歳の自分がハゲるわけがないと考えたからです。
しかし、カガミで自分の頭をまじまじとチェックした私は、友だちの指摘が正しかったことに気付きました。
私の髪の毛は、確かに薄くなりはじめていたのです。
その日を境に、私は自分の髪の毛を気にするようになりました。
ブラシで髪の毛をとかすときも、毛が抜けないように細心の注意をしながら、ゆっくりとスローモーションのようなスピードでとかすようになり、シャンプーをするときも、ゆっくりとした指の動きで髪の毛を洗うようになりました。けれど、私の抜け毛はおさまることはなく、高校を卒業するころには、誰が見ても「髪の毛が薄い」と思われるほどにハゲが進行していました。
私は今年で30歳になります。
高校時代からはじまった抜け毛は止まることなく続き、現在では頭の前方と両サイドに、ほんのひとツマミずつの髪の毛を残すのみとなりました。
自慢ではありませんが、この歳になるまで、一度も女性と付き合ったことはありません。
女性のことを好きになり、告白したことは何度もありますが、誰からもOKの返事はもらえませんでした。
私はマジメに働き、今日まで懸命に生きてきました。
それなのに、どうして自分はもてないのか。
思い当たる原因はひとつしかありません。
それはもちろん、この髪の毛のせいです。


ヘアスタイルは、男のカッコ良さを決める重要なポイントです。
ハゲている私は、このポイントを持っていません。
女性が私を受け入れてくれないのも納得ができます。
しかし、私は悲観してはいません。
失った髪の毛を取り戻す努力を続けています。
現在、私がもっとも力を入れて取り組んでいるのは、育毛シャンプーです。
販売されているさまざまな育毛シャンプーを購入し、効果を試しています。
私が育毛シャンプーの使用経験を自分のブログにアップしたところ、ブログの読者から多くのメールが寄せられました。
おそらく、メールをくれた読者自身もハゲていると思われ、「あなたのブログに勇気づけられました」とか、「私も育毛シャンプーを使ってみます」といった内容のものが多かったです。
ある日、読者の一人が、「ぜひ試してください」と、育毛シャンプーの販売サイトを教えてくれました。
サイトにアクセスすると、どうやら中国のサイトらしく、すべての文字が漢字で書かれていました。
当初、私は購入を戸惑いましたが、せっかく紹介してくれたのだから、これも何かの縁だと思い、このサイトからシャンプーを1つ購入しました。
購入してから1週間後、自宅マンションに中国から育毛シャンプーが届きました。
シャンプーには使い方の説明書が同封されていて、すべて漢字で書かれている中国語の説明と、説明の日本語訳が載っていました。
私は使い方をよく読み、その日の夜から育毛シャンプーを使いはじめました。
中国から購入したシャンプーが私の髪の毛にどのような効果をもたらすのかは、逐一ブログで公表しようと思います。