育毛シャンプー_ImgPic

育毛シャンプー使用時に行なっている一連の流れ

育毛を意識し始めた頃、一番最初に試して見たのは育毛トニックでした。
髪を洗ってそのまま育毛トニックをスプレーしていたのです。
育毛トニックの刺激が如何にも血行の促進を促し、髪に良いようなイメージを持ったのです。
しかしながらそんな努力も空しく、薄毛は進行していきました。
次に利用を始めたのが育毛シャンプーです。
CMでも育毛シャンプの事をよく見るようになり、ドラッグストアに向かったのですが、いざシャンプー売り場の前に立つと、途方にくれてしまったのです。
育毛シャンプー一つとっても物凄い数がありました。
複数のメーカーから複数のシャンプーが発売されていたのです。
その場へ行くまではせいぜい数種類だと想像していたのです。
ところがそこに並んでいたのは予想をはるかに上回る数の育毛シャンプーだったのです。
それぞれがそれぞれの自己主張をしているようで、どれを選べば良いか分からなくなったのです。
一度購入を諦めて店を出ようとしたのですが、思い直して棚を観察しました。
そうして何年も試用していた育毛トニックと同じメーカーの育毛シャンプーを購入したのです。
育毛シャンプーと同時に育毛リンスも購入したのですが、シャンプーひとつ買うのにこれだけ悩むとは思いもよりませんでした。
口コミで評判の育毛シャンプーを参考にすればよかったと少し後悔しています。
なんとかシャンプーを購入し毎日使うようになったのですが、その使用時にはいくつか注意していることがあります。
普通のシャンプーの使用時にもきっと同じようにすべきだったのでしょうが、そこまで頭が回らず、最近になってシャンプー使用時に注意をするようになったのです。


まず、髪の毛をぬるま湯で十分ぬらします。
直接乾いた髪にシャンプーをつけることは良くないと聞いたからです。
十分にぬらした後、育毛シャンプーを髪にではなく、シャンプーブラシに方へ付け、そのシャンプーブラシでマッサージをするように円を描きながら頭皮を洗うのです。
円を描く方向は髪の毛の生えている方向に逆らわないようにするようにしています。
髪ではなく、シャンプーブラシにシャンプーうおつけると、少量のシャンプーにも関わらず非常に泡立ちがよくなるため、続けています。
エコにもなり、一石二鳥です。
そしてシャンプを流し、再度シャンプを少量シャンプーブラシにつけて二度洗いをするようにしています。
これには深い理由はありません。
そして、再度シャンプーを洗い流し、今度は育毛リンスを使用します。
このときはシャンプーブラシは使わずに、リンスを髪に馴染ませ、指の腹で頭皮をマッサージするように心がけています。
そしてお湯でリンスを流すのですが、このときリンスが髪に残らないように徹底的に洗い流します。
この一連の作業を育毛シャンプーで髪を洗うときに続けているのです。
幸いなことに、育毛を実施するようになってから、頭皮の状態もよくなり、髪も太く育ってきたようです。
シャンプー時に、シャンプーブラシが髪に引っかかるようになってきたのです。
毛が薄かったときには決してなかったことです。
抜け毛も格段に減ってきたように思います。
あのとき、シャンプーを買うことを諦めて帰っていたら、今頃どうなっていたか全く分かりません。
勇気を出してよかったと思います。
育毛剤を併用することで、さらなる効果が期待できます。
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